今年度のゼミ生募集について

R3年度の小島ゼミの募集について説明します。
5月21日午前6時時点で、小島ゼミへ Google formで応募した人数は30名です。(多分、女性7名、男性23名)
 

R3年度の小島ゼミ応募用Google formへのリンクはこのページの下にあります。


選考基準や選考過程などの重要な情報を掲載しています。
※ページ最下部に動画あり

小島ゼミと選考基準

お菓子を食べられる雰囲気のゼミですが、結構真面目にゼミ活動もしています。まぁ、ある意味メリハリがあるんじゃないかなぁと私自身は思っています。笑顔の方が、アイデアを出して議論を広げていくのには優れているし、しかめっ面の方が、理詰めで議論を収束させるのに役立ちますから、場面場面によって使い分けています。 つまり、アイデアを必要とする時にはお菓子も食べられるけど、議論を詰めていくグループディスカッション中に、お菓子を食べられる暇があるなら、食べてみろって感じですね。 こんな感じのゼミですが、以下の通り、こんな学生が来てくれたらいいなぁという選考基準があります。

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1. 良い問を持っている(発想力)

小島先生を面白いと思わせるリサーチクエスチョンを持っている

a.     良いリサーチクエスチョンであること(重要でありかつ答えがある)

b.     面白いと思わせるプレゼン能力や論理的展開能力があること

c.     リサーチクエスチョンは身近な例か、または具体的であること

2. 経済分析に興味がある(分析力)

 小島ゼミでの分析についてくることが可能であるだけの関心

a.     GPAや履修した科目が何か

b.     数学の知識や統計学の知識に興味がある

c.     エクセルやRに関心がある

3. 情報を発信する力がある(発信力)

 小島ゼミにおける議論や外部へ発信に積極的に関わりたい 

a.     ホームページの作成やチラシの作成に興味がある

b.     論文を作成して、ポスター報告することに興味がある

c.     ゼミにおける議論に積極的に参加し、自分の意見を述べることができる

4.  注意事項

上記のことが当てはまるほど評価が高いというだけで、必要条件ではありません。
メンバー全体で上記の能力を補うことを目標としているので、全部ができる必要はないが、例えば、希望者に分析能力が高い人が多くいて、発想力が高い人が少なければ、発想力がある人をメンバーに選ぶ可能性が高くなる傾向にあります。


小島ゼミ生選考の傾向

1.基本は経済学コースから募集 。ただし、経営学コースからも取る。
1期生の時、経済学:経営学=7:3
2期生の時、経済学:経営学=10:0 (経営学コースからの応募がなかったため)


2.男女比は1:1を目安に。ただし、結構ばらつく。
1期生の時、女:男=6:4
2期生の時、女:男=1:9

3.倍率
1期生の時、2倍以上
2期生の時、1倍ぴったり

小島ゼミへの選考過程

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1.Google formで応募

小島ゼミに所属することを候補の1つとして考えている学生は下の応募ボタンからGoogle formにアクセスし、氏名、連絡先(メールアドレス)を送信してください。送信した後に、小島ゼミに応募しなくても大丈夫です。 なお、応募があった人数はホームページで公開する予定です。

2.希望理由書の提出

Google formで送ってくれたメールアドレスに希望理由書のフォーマットを送ります。演習履修の希望受付期間に希望理由書(A4、1 枚)を、メールで小島まで提出してください。提出ファイルはwordまたはPDFが望ましいです。(僕が内容を見れないと困るため。)PCやスマートフ ォンで作成できない人は、手書きも可。手書きの場合、希望理由書を印刷するか、希望理由書に書いてある質問項目3点を手書きでA4用紙に写して、希望理由書を手書きしてください。その用紙をスキャン、または写真 で撮影してメールで提出してください。PDF が望ましいのですが、PDFファイルにする操作がわからない人は JPEG 等でも受け付けます。

3.面談

対面か、Zoomを用いて、面談を行います。
まず、メールアドレスに、日程調整用のURLを送ります。URLにアクセスして、面談の予約をいれてください。面談の日時が確定したら、日時と招待URLを送ります。(対面の場合は、面談場所についてのメールを送ります。)zoomの場合、マイクが内蔵されている、またはマイクを接続したPC、またはスマートフォンで、招待URLをクリックすれば、アプリがダウンロードされ、面談が開始されます。操作方法の詳細は、メールでお知らせします。
面接では、希望理由書に基づいて、どのようなことに興味があるのか、どんな問いを持っているのかを主に聞きます。詳しくは上記の小島ゼミの選考基準を参考にしてください。

おおよそのスケジュール

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2年生
春:顔合わせ(新型コロナウイルス対策が及ぶ範囲で)
夏休み:数学の練習
10月:経済実験を試しに行ってみる&データを扱ってみる
11月:リサーチクエスチョンを作成→12月における報告を目指す
12月:分析・パワーポイントを作成・合同ゼミ報告会で報告
(今年度は2年生は合同ゼミに参加せず、グループディスカッションの訓練や分析手法の取得に専念するかも)
1月:就活ゼミ・グループディスカッションの訓練
2月:財務事務所訪問
3年生
前期:行動経済学会またはマーケティング分析コンテストに向けての活動
1.リサーチクエスチョンの作成
2.データ収集
3.分析
4.論文の予稿執筆
後期: 行動経済学会における発表準備またはマーケティング分析コンテストへの応募
1.パワーポイントやポスター報告の準備
2.行動経済学会でのポスター報告(12月)
3.卒論の準備


一応デメリットも記載しておきます。
まず、雰囲気は明るく活発ですが、活動の中身は大変充実しているため、ゼミ活動に重きを置いてない方は他のゼミの方をお勧めします。
次に、地域や国際関係、会計などについて学ぶことはできません。
昨年度開講したゼミであるため、就職に関するパイプは他のゼミに比べて不足している可能性があります。
でも、それらのデメリットを考慮したうえでも、とても有意義で楽しいゼミです!みなさんのたくさんの応募をお待ちしています!
最後に、質問はホームページのお問い合わせ・インスタのDMで気軽にお寄せください。

応募を心からお待ちしています!

小島ゼミに応募する

小島ゼミに所属することを候補の1つとして考えている学生は下の「小島ゼミへ応募」ボタンからGoogle formにアクセスし、氏名、連絡先(メールアドレス)を送信してください。送信した後に、小島ゼミへ応募しなくても大丈夫です。(希望理由書を私に送らなければ、自動的に応募を辞退したと考えます。) なお、Google formからの応募があった人数はホームページで公開する予定です。希望理由書を送ってくれた人数は公開しません。

紹介動画へのリンク